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作品の感想や日記などを記していくブログ

日々の中で起こった些細なことや作品の感想などを書いていくブログです

「ポケモン超不思議のダンジョン」~感想~

ポケモン超不思議のダンジョン」が発売され
一年ほど経ったと思うので、改めて評価していきたいと思います。

本作はポケモン不思議のダンジョンシリーズの最新作でありながら
今までの集大成ということで、より全体のクオリティが高くなったように感じました。

前作「マグナゲートと∞迷宮」では、登場ポケモンが150体と少なかったり、
ダンジョン攻略がマンネリ化するなどの不満点がありましたが
そのほとんどは解消されていたと思います。

 

▽ストーリー
ポケモン不思議のダンジョンシリーズの魅力の一つは
何といっても心に響くストーリーにあると思います。これは過去作にも当てはまりますね^^


主人公はある日突然、ポケモンの子供になってポケモンの世界にやってきてしまった
元人間なのですが、自分の名前と人間だったこと以外の記憶を失くしています。

路頭に迷い三体のオーベムに襲わているところを、たまたま通りかかったコノハナに助けられ
おだやか村にあるコノハナの家に居候しながら記憶をさがすことになります。
その村でパートナーと運命的な出会いをして、振り回されながらも賑やかな学校生活を送ります。

ある日パートナーから「ポケモン調査団に入ってこの世界の謎を解き明かしたい」という
夢を明かされ、友情の証「きずなのスカーフ」を二人で分け合い
村から旅立つことを決めます。

一方その頃、世界のあちこちでポケモンが石化する事件が多発していました。

 

大まかなあらすじはこんな感じです^^
今回新鮮に感じたのは、学校生活ですね
クラスメイトや先生たちも個性的で楽しいキャラクターが多く、懐かしい小学校時代を思い出しました。

また、キーアイテムとなる「きずなのスカーフ」の設定もよく出来ていて
中盤の演出には思わず鳥肌が立ちました。

その他調査団のメンバーたちもよかったですね。
方向音痴な団長デンリュウを筆頭に
お茶目な団員や面倒見のいい先輩たちが多く、
飽きずに物語を進めることができました^^

 

 

 

ダンジョン

今作、ダンジョンの難易度は歴代でもっとも高いと感じました(笑)
それぶん不思議のダンジョンシリーズが好きな人にとっては
面白く感じるのではないでしょうか。

また、新しい道具「リングル」と「ラピス」の登場により
これまでより格段にダンジョンを見て回るのが楽しくなりました。

登場ポケモンが720種類になったのもうれしいですね。
ORASまでのすべてのポケモンメガシンカを見ることができます^^

ただ、今回主人公とパートナー以外の仲間のポケモン
一度一緒にダンジョンに行くとしばらく使えないといったようなシステムに
変更されました。
私は使うポケモンがかたよらなくなりいい案だと思いましたが
これには賛否両論ありますね。

 

 

 

▽BGM

今作も文句なしです!
ポケモン不思議のダンジョンシリーズは何といってもBGMがいいんですよね。

個人的に印象に残っているのは
「パートナーのテーマ」や「たくされた希望」 「炎の島の火山」あたりですかね。

それと、曲名は伏せますが今回もラスボスの曲は
めちゃくちゃかっこよかったです!

「パートナーのテーマ」はクリア後にきくとまた違ったように聞こえてきて
思わず泣きそうになりましたね(笑)

また、これまでのシリーズで登場した有名な曲もあり
過去作もやってきた私としては嬉しく
そして懐かしさも感じました。

 

 

 

▽全体の感想

今作もラストで泣きました^^;
ポケダンは本当に私の「思わず泣くツボ」をついてくるように
感じます。
BGMとセリフで泣かせにくるところ、ずるいです(笑)

今回ファンサービスも多いと感じました。
ダンジョンの依頼人や町にいるポケモン
過去作に登場した「あっ!こいつ知ってる^^」みたいなポケモンが多くて
個人的にうれしかったですね。

ただ、少し残念だったことは
クリア後の要素があまりなかったところですかね。
まあ、地道に全ポケモンを集めたりしてるだけで楽しいのですが

(時闇空がありすぎただけかもしれませんね・・・^^;)


今作はストーリー、難易度 BGM グラフィック
全てにおいて満足してプレイすることができました。

自信をもっておすすめしたいゲームです^^